2017年12月11日

朝陽の中で微笑んで

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第一弾が始まった時からずっと観たいと思っていた「ユーミン×帝劇」。
3年前も、5年前も残念ながら見ることが出来ず、念願叶って第三弾の今回、初鑑賞。

コンサートでもミュージカルでもないエンターテイメントで、500年後の世界の物語がユーミンの歌と共に繰り広げられていきました。

いつもにない新鮮な感激と、ユーミンの確立された世界に改めて酔いしれました。

舞台のゴージャス感、衣裳も凝っていて素敵で、ユーミンを取り巻く俳優・ダンサーの方々も素晴らしい。

テレビドラマの中で見る著名な方々の演技を生で見て、存在感や迫力に流石だなぁ…と。

不思議な未来の世界の中にも、変わらぬ人間愛が描かれていて、とても分かりやすく、涙を誘う。
私の周りの席には、ハンカチで涙を拭う女性達の姿がありました。

どのようにして、物語が作られ、セットリストが選曲されていったのかな、と無の状態からの製作過程を知りたくなるくらい、ストーリーと音楽が織り成す、朝陽のような自然の彩りに、いつまでも包まれながら帰ってきました。


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2017年12月02日

STEP CONCERT

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「家族揃って楽しめる、親しみのある音楽とオーケストラとの出会い」をテーマに100回を迎えたStep Concertを聴きに行きました。

「ハレルヤ・コーラス」から始まり、「主よ人の望みの喜びよ」や「アヴェ・マリア」、プログラムの最後は第9「歓喜の歌」まで、年末を感じながら心の中で歌いたくなる曲が沢山ありました。

豪華な出演者の方々による素晴らしい演奏や、介助犬育成の募金活動、指揮を体験してみよう、というコーナー、クリスマスソングのアンコール・・・本当に、家族で楽しむ姿があり、親しみのある曲の多さを知り、100回続く魅力を感じました。

白いプログラムを1枚めくると、金色のページになっていたのも素敵でした。

マスカーニのアヴェ・マリアは美しくてうっとり。
ラロのスペイン交響曲は情熱的で音楽にのめり込んでしまいました。

『2,150名様をご招待』に応募して当選したコンサート。実はかなりの倍率だったことを当日知りました。

12月早々の素敵なクリスマスプレゼントに感謝の気持ちで一杯です。


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【第一部】
ヘンデル/『メサイヤ』から ハレルヤ・コーラス
J.S.バッハ/主よ、人の望みの喜びよ
ヨハン・シュトラウスU世/喜歌劇『こうもり』から「侯爵様、あなたのようなお方は」
マスカーニ/アヴェ・マリア
ラロ/スペイン交響曲から 第一楽章&第五楽章

【第二部】
ビゼー/歌劇『カルメン』から第一幕への前奏曲
J.S.バッハ=グノー/アヴェ・マリア
クライスラー/愛の喜び
ベートーヴェン/交響曲第9番から第4楽章「歓喜の歌」
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2017年11月16日

マザー・テレサ 愛のうた

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マザー・テレサの人生を歌で綴るミュージカル『マザー・テレサ 愛のうた』を鑑賞。
マザー・テレサのメッセージこそ、後世に語り継がれるべき最も美しい愛だと感じます。

「わたしをお使いください」という奉仕の精神が人生の全て。

あらゆる場面に散りばめられた一言一言の言葉の重みを噛みしめながら、
これらのメッセージの中で、日々の生活の中で心がけたい事や、自分にもできることは何だろうか、とあれこれ考えながら帰ってきました。

「風のようにうたが流れていた」という小田和正さんの歌のタイトルを思い出すような、素晴らしい舞台でした。




「わたしをお使いください」(マザー・テレサのことば)

主よ、今日一日、
貧しい人や病んでいる人を助けるために
私の手をお望みでしたら
今日、私のこの手をお使いください。

主よ、今日一日、
友を求める人々を訪れるために
私の足をお望みでしたら
今日、私のこの足をお使いください。

主よ、今日一日 、
優しい言葉に飢えている人々と語り合うために
私の声をお望みでしたら
今日、私のこの声をお使いください。

主よ、今日一日、
人は人であるという理由だけで
どんな人でも愛するために、
私の心をお望みでしたら
今日、私のこの心をお使いください。


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